
●次回開催日時:2月14日(日)
- それぞれ10:00〜15:00
- ●内容
- ・持参の水中ロボット/水中ビークルの水中自由試験・情報交換
・ミニ工作講座
・ラジコン潜水船の体験操縦
・JAMSTECミニツアー
- ●アクセス:京浜急行追浜駅からバスで追浜車庫前下車し徒歩2km、または、自動車
- (マップ:自動車/電車・徒歩、宿泊情報)
- ●参加費・申込み方法
- 1500円程度(未定)。ただし学生・先生・見学者は無料。
申し込み期限:各開催日の週の水曜日中。
宛に氏名、住所、電話番号をメール願います。
まれに迷惑フィルターに振り分けられる場合がありますので、24時間以内に受信確認の返事がない場合は再度メール願います。
- ●水中ビークル・フリーミーティングとは?
- 社会人や高校等の先生・学生が水中技術にチャレンジしようとしても、プールや水槽を借りることは容易ではありません。このため、社会人有志が集まって施設を借り、そこで学生や先生と一緒になって水中ロボット/ビークルを水中で動かしたり技術交流したりする、それが「水中ビークル・フリーミーティング」です。
減免措置いただいた施設使用料、万一の事故に備えた保険料、消耗品ほかの費用を社会人が負担することによって、学生、先生、見学者、支援ダイバーは無料で参加できます。現在のところ、対象となる施設は海洋研究開発機構(JAMSTEC)横須賀本部にある潜水訓練プールで実施する「水中ビークル・フリーミーティング in JAMSTEC」(追浜ミーティング)だけですが、今後、全国の各地に拡大していけるよう関係機関のご支援・ご協力をお願いいたします。
- ●潜水訓練プールとは?
- 場所:JAMSTEC横須賀本部(神奈川県横須賀市夏島町2−15)、サイズ:21m×21m、水深3.3m/1.5m
- ●開催年間日程(変更することがありますので、随時ご確認ください。)
- (2009年)10:00〜15:00
(2010年)
- 5月10日(土)下記一般公開の事前調整
5月16日(土)JAMSTEC一般公開(水中デモと体験操縦に協力)
5月17日(日)(スミ)
6月14日(日)(スミ)
7月12日(日)(スミ)
8月 9日(日)(スミ)
10月11日(日)(スミ)
12月13日(日)
- 1月10日(日)
2月14日(日)
3月14日:水中ロボコンin JAMSTEC'10(於JAMSTEC横須賀本部潜水訓練プール)に協力。13日目(土)は試験調整。参加登録者のみに限定
- ●参加条件と当日の注意(必ずお読みください)
- ●主催者等
主催 ・水中ロボコン推進会議
(議長:浦 環)
・アクアモデラーズ・ミーティング
(代表:平尾 昌弘)水中技術に関心を持つ子供の裾野を広げることを目的として水中ロボット/ビークルの競技会・展示会等を主催する組織。
水中ラジコンの愛好者を中心とする市民グループ。施設使用料の負担、工作事例・パーツの考案、技術情報の取りまとめ。
後援 ・独立行政法人海洋研究開発機構JAMSTEC
公式サイトでの案内、減免措置、現場責任者の派遣
- ●これまでの成果報告(pdf, 2009.5.14)
- ・本文/水中電波/水中ビークルの形状と運動性能の関係
・2チャンネル仕様ラジコン潜水メカ工作事例/プラモ改造ラジコン潜水艦工作事例
・灯油ポンプ改造ポンプジェット/風呂ポンプ改造ポンプジェット
・君も作ろう海中観測グライダー
- 西村 一, ペットボトル製水中グライダー, 2006, 水中ロボフェス2006成果報告DVD
- 西村 一, 水中ロボコンを考える, 2007, 日本深海技術協会会報, 2007年1号
- 西村 一, 水中ロボコンの歩みと今後−持ち運べる水中ビークル開発の奨め, 2008, 日本マリンエンジニアリング学会, Vol.43、No.4
- 彦坂明孝、西村 一, 盛況だった'08水中ロボットコンベンション, 2009, 日本深海技術協会会報, 2009年1号(通巻60号)
- 中原三津夫, ラジコン潜水艦について, 設計工学(日本設計工学会誌), 2009, Vol.44, No.6, pp.323-327