平成19年2月15日制定第1章 総則
- 第1条 本会は、水中ロボコン推進会議と称する。
第2条 本会は、水中ロボット技術の楽しさ、重要性を社会にアピールし、水中技術に関心を持つ人たちの裾野を広げるために、水中ロボットの競技会や展示会などの全国規模の行事を定期的に開催し、あるいは支援し、水中ロボット技術関係者のネットワークを形成することを目的とする。
第2章 組織
- 第3条 本会は、次の5つの部門を設ける。
AUV部門
ROV部門
アクアバイオ部門
ラジコン部門
ジュニア部門第4条 本会は、行事をおこなうに当たって、プロジェクトチームを構成する。
第5条 本会の事務局を東海大学海洋学部渡辺啓介研究室に置く。
第3章 委員および顧問
- 第6条 本会は委員、顧問より形成される。
第7条 顧問は、本会の活動に対して助言をおこなう。
第8条 委員および顧問の任期は2年とする。
第9条 3名の委員の推薦を得て、定時会議にて審議し、委員および顧問を決定することができる。
第10条 委員および顧問は、申し出により委員あるいは顧問を辞することができる。
第4章 役員
- 第11条 本会に次の役員を置く。
議長 1名
副議長 1名
幹事 3名第12条 議長は、委員の互選により決定する。
第13条 副議長は、議長が推薦し、定時会議において承認を得るものとする。
第14条 幹事は議長が指名する。
第15条 議長は本会を代表し会務を総理する。
第16条 副議長は、議長を補佐し、議長に事故あるときは、その職務を代行する。
第17条 幹事は、会長の命により、本会の業務を処理する。
2 幹事1名を会計担当とする。第18条 役員の任期は2年とする。ただし重任は妨げない。
第5章 会議
- 第19条 定時会議は、毎年1月、および7月に開き、議長・副議長の選出、活動計画の決定、プロジェクトチームの編成、前年度の収支決算、次年度予算の決定、会則の変更その他重要な事項を議決する。
2 委員を決定する会合は全委員の1/2の定足数を必要とする。第20条 議長は臨時会議を招集することができる。
第21条 議決を要さない事項は、議長長、副議長、各部門長及び幹事の合議によって決定し、委員に報告する。
第6章 部門およびプロジェクトチーム
- 第22条 部門長は、議長が指名し、定時会議にて承認を得る。 第23条 部門は、部門長が総理する。部門長は部門を構成する部門員を会議に報告し、承認を得るものとする。
第24条 プロジェクトチームは会議が編成する。
第7章 資産及び会計
- 第25条 本会の資産は、維持会費、協賛金、寄付金及びその利子による。
2 維持会費は、委員の自由意志による会費であり、維持会費の納入を委員の義務とはしない。
3 収支決算は、毎年1月の定時会議に報告する。ただし、会計年度は1月1日から12月31日までとする。
- 附 則
- この会則は、平成19年2月15日から施行し、平成19年1月1日から適用する。
- 了 解 事 項
- 1 維持会費は、一口千円として、その整数倍を単位として随時受け付ける。
2 第一期の委員の任期は、平成19年1月1日から開始するものとする。
3 別表に掲げる者を第一期委員とする。